「陰キャ」のオキテを七つ考えてみました

「陰キャ」の七つのオキテです。

というよりも、これは「陰キャ」だけの話ではないと思いますけど。

いや、オクテなのは「陰キャ」だよねとも思いますけど。違うか。

それでは、いきます。

自分以外の誰かの立場を常に意識する

まずはここからです。

もちろん、話しをしている時は話し相手のことを考えます。

声が小さいのを自分の自信がないから仕方がない、とか思わないでください。

できるだけ相手が聞き取りやすい声の大きさやスピードを心掛けましょう。

また、商品を開発するとかどこかの会社に投資をするとか、これらは常にお客さんの立場を考えなければ成功しません。

自分をより大きくみせようとしない、思わない

自分をより大きくより良い人に見せたい他人にそう思われて慕われたい尊敬されたい……そういう気持ちが強ければ強いほど、挙動不審になってしまいがちです。

ちなみに一見「陽キャ」でも、この感情に囚われ過ぎて「人の話を聞かない、覚えていない」「出しゃばり」などと言われ、実は嫌われているという人もいます。

このことと表裏一体の、次のこともまた大事です。

自分に自信を持ち、自己肯定感を高くしよう

まず自己肯定感が低くなると、それを補おうとして結果的に自己顕示欲が高くなることがあり、それが上記1番の行動に繋がる人もいます。

同様にその自己顕示欲が買い物に向かうと、高級品やブランド物の力を借りようとするか、あるいはそこの店員さんにちやほやされたいという気持ちになり、浪費に走る人もいます。

あるいは、低い自己肯定感を誤魔化そうとして、自分より「陰キャ」の人を探して貶める(と、その分自分はましだと思える)ようなことをする人もいます。

これらの問題は自分に自信を持ち、自己肯定感を高くすることで解消されます。

ほどほどに良い人でかつ良き聞き役を目指そう

自分が主役になろうとせず、相手を立てて聞き役に徹してより多くの情報を得られるように心掛けましょう。

(その時の会話で注意することを書いてみました。ご興味ある方はこちら

今は「これからはビッグデータが重要になる」と言われるほどの時代です。

データは人にはわからず優秀なAIしか解析できないものですが、情報ならば人でも分析ができます。

というわけで、とにもかくにも情報は大事なものです。

単独では些細な情報でも、組み合わせると大きな意味を持つとかすごい発見があるとか、そういう可能性もあります。

雑用の仕事やそれに携わる人をバカにしない

先ほどと同じ理由です。

お茶くみなどバカにする人が多い雑用的な仕事でも、そこで重要な情報が得られることもあります。

また、そういう仕事をしている人をバカにしているとその立場の人に嫌われ、その人からの情報が入らなくなります。

さらに、そういう人で皆から好かれて人脈のある人はいるので、その人に嫌われたことで職場で孤立してしまうこともあります。

得られた情報は控えてまとめて考えて書き出す

俗に言う、「情報の取捨選択」に「インプットとアウトプット」です。

この持ち帰った情報を分析してまとめて出力することが大事です。

出力先はブログがおすすめですが、どうしてもできない場合は個人的な日記などでも良いので、やっておきましょう。

また、一見要らない情報でも後になって役立つこともあります。

それらの管理にも注意が必要ですが、情報をもらった先様にも感謝を忘れないようにしましょう。

現在よりも未来のことを常に意識する

現在も大事ですが未来のことも大事です。

ですが今の人は皆、現在のことはあえて意識せずともある程度のことが考えられるようになっていると思います。

「今よりも先」にどうなるかということを考えるのは大事なことですが、実は多くの日本人がこれを苦手としています。

苦手どころか、これができていないことすらわかっていない、という人もたまにいます。

オキテは以上です。ここを読んで頂いた皆さんが、より幸せになりますように。

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