健康も財産のうちだと今さら気付く。お金だけじゃない…けど…泣

最近、株式投資で失敗していました。

札幌アンビシャスのRIZAPという会社です。

とは言え一時期よりは持ち直してきましたので、今現在の損失も10000円を切りました。

立ち直ってからまた冷静に分析し、ここにご報告したいと思っていますが……できるのでしょうか?!

ただし、以前に書いたビープラッツという会社を始め、他の銘柄が調子が良いのでトータルでは問題ありません。

……今のところは、ですけど。汗。

そのRIZAPですが。

損したままだと悔しいので、株主優待でもらった本を読んでダイエットを始めました。

そしたら結構痩せてきて、体調も良くなってきたんですよこれが。

元々甘い物やスナック菓子が大好きで、糖質は明らかに取り過ぎ状態でした。

何とかしなければーと思いつつ、何もせず時が過ぎ……

……しかし、今回は違います。

だって、このまま損し倒したら腹立つやないですか!!!

「江戸の敵を長崎で討つ」という諺がありますが、別に長崎じゃなくても北海道でも沖縄でも、あるいはロンドンでもパリでもニューヨークでもカイロでもブエノスアイレスでもカラカスでも~中略~どこでもええやないですか!!!

というわけで、この場合の私の長崎とはダイエットに当たりますけども。

このダイエットを成功させて「これはRIZAPで儲かったお金で、ジムだかエステだかに通って痩せたんだぁー」と脳内でムリヤリ変換させたらその金額分は損失補てんできますよね?

今回はそういう作戦でがんばることにしました。

……ははははは。泣。

で、タイトルの話ですが。

脂肪が落ちて筋肉がついて体が軽くなり、体温も上がって冷え性も改善されましたらですね。

「やっぱ健康って大事なもんだなぁー」としみじみ思ったわけですよこれが。

年だから仕方がないと年齢を言い訳にして、運動をほとんどしなくなって食べ物にも気を遣わなくなっていましたが。

その状態を当たり前だと思ったらやっぱダメですね。

ただ、それが当たり前だと思ってしまっていると、なかなか気付くことができないんですよね。

今回は一時かなりの損をしたことで、そのことに気付くことができて良かったと思っています。

……株が下がらずに気付いたらもっと良かったですが。笑。

追記)マネーの虎の同窓会の紹介記事から故藤山寛美さんに辿り付いた話

先ほど、本サイトの以下の記事を書きましたが。

マネーの虎の同窓会の紹介記事から故藤山寛美さんに辿り付いた話

実はもっと長文だったのですが、さすがに長過ぎるやろーで割愛しました。

その省いてしまったところをここに書いておこうと思います。

文字通り「割愛」な内容ですよ?!

さて、その内容ですが。

詳細は上記リンク先の記事をご覧頂きたいのですが、お時間のない方のために。

昔、放送していたテレビ番組「マネーの虎」の話です。

その内容は「(虎と言われる)事業に成功した人が、新しい事業に挑戦しようと出資を希望する人を募る」というものでした。

とある回で虎側の堀之内社長という方が、応募された黒澤社長に厳しいことを仰って叩かれていたわけです。

そこで私は「堀之内社長の仰っていることは正しい」ということを、記事に書きました。

で、叩かれていたのはYouTubeに映像が上がった後の話で、放送した当時ではありません。

この映像がYouTubeに上がった時には既に、堀之内社長の会社は倒産していたわけですよ。

そしてかつて堀之内社長に厳しいことを言われた黒澤社長は大成功していました。

そういう結果が出たこともあって、コメント欄に堀之内社長を叩くものが目立っていたのではないかと思います。

さて、私がさらに書きたかったこととは何なのか?

それは「分散化」の話です。

結果として堀之内社長の会社が倒産したからと言って、すべてが間違いだったのでしょうか?

私はそうは思いません。

もちろんビジネスは結果がすべてという人もいるでしょう。

市場ではいろんな業者さんが、しのぎを削る激しい戦いを繰り広げていますし。

ですが、結果的に戦争に負けたとしても、個々の戦闘では勝利したこともあるかと思います。

全体としての敗因もあるでしょうが、個々の戦闘の勝因もまたあるはずです。

それらのすべての「情報」を糧として、より良い未来に向けてできるだけ前へ前へと進んでいく、大事なことではないかと私は思うのです。

もしかしたら、堀之内社長の動機は黒澤社長のためを思ってという動機ではなく、本当に(コメント欄の方がご指摘なさっていたように)自分が偉そうにしたいとか、そういう動機で厳しいことを仰ったのかもしれません。

しかし動機はさておき、得られた情報が同じならどっちでも良いじゃないですか。

上記リンク先の記事にも書きましたが、故・藤山寛美さんが「この人には才能がない」と判断して優しく指導した場合では、得ることができない「情報」もあったはずです。

厳しいのか優しいのか以上に結果的に得られた「情報」は何なのかということが、最も重要なポイントだと私は思うのです。

確定申告が面倒くさいです

本当にめんどくさいです。

もっと簡単に申告できるようにならないのでしょうか?

マイナンバー導入で簡単になるという話ではなかったのでしょうか?

マイナンバーもめんどくさかったのにがんばって手続きしたのに、今のところはさほど良かったと思うことがありません。

身分証明にはなりますけど、あんなに右往左往したことを考えると、率直に申し上げて「割に合わん」ような気がします。

早く「やって良かった!!!」と思うようにして欲しいです。とにかく早く。

(税金ちゃんと払いますから、とにかくめんどくさいのが嫌なだけなんですよね)

そんなめんどくさくてたまらない確定申告ですが

もう少し前だったら、ついでに記事を書いて一石二鳥で……とか、考えたかもしれません。

がんばって書いたところで、皆さんに見てもらえることも多分ないでしょうし……というよりも、既にそういうのをわかりやすくきれいに書いていらっしゃる方はたくさんいらっしゃいますので。

昔、本サイトで年末調整をテーマに書いたことがありました。

2015年の年末の話でした(ちなみにこちらです)。

私なりにがんばって書いてはみたのですが、その後PVの数字は増えることなく。

率直に申し上げて、あの時間パートで働いた方がお金にはなったよねーとか思って後悔しました。

ま、やらなければわからなかったわけですから、やってそういう結果になって「やるだけムダ」ってことがわかって良かったじゃないか、という話でもありますけども。

でそのー、何で確定申告なのかと言いますと。

始まりの始まりは「業務委託契約で仕事をすることになった」という理由でした。

それまで私はずっと非正規で働いていましたが、アルバイトや派遣等で従業員としての経験しかありませんでした。

たまたまお世話になった会社が、時期によって仕事の量の増減があるからという理由で、業務委託契約だったのです。

ちょうどその頃、かつて一緒に仕事をしていたかつての同僚により、代理店の話を聞きにいくけど一緒に行かないかと言われて断ったことがありました(断ったんかーい!)。

この時彼女が誘ってくれた当時すぐにはそういう気持ちにはならなかったのですが、いずれはそういうのも選択肢として考えられるようにしておいた方が良いかとも思いました。

上記の業務委託契約の仕事も続けようと思っていたので、開業届を出すことにしました。

……ら、一年ぐらいしか続かなかったんですよこれが。

その後にブログ書いて広告貼ってみるかーて話になって現在に至りますけど。

はっきり言って私の年収は非常に少ないので、白色申告で十分なんですよねー。

いつか、開業しといて良かったーと思う日が来ると良いのですけども。

まー、その日のために今からぼちぼちがんばりますか。ぼちぼちと。

距離感って結構大事です。見誤るとキンコン梶原さんのようになりますし

先日本サイトで以下の記事を書いていました。

距離感を掴む方法の一つとして、おじさんおばさんの世代がやっていたこと

本日の更新はその話にも少しだけかかわる話です。

つい先ほど「しらべぇ」で以下の記事を拝読致しました。

評論家・宇野常寛氏、キンコン梶原の絡みに憤激 「イジメバラエティを縮小再生産」と苦言

記事を読んだ率直な感想と致しましては、タレントのキンコン梶原さんの距離感に問題があるとしか思えません。

というよりも、問題は距離感だけではなくもっと深いところにもあるのではないかとすら思いました。

まずこの宇野常寛氏は評論家さんであり、芸人さんではありません。

それ故に、お仕事として「いじられて嬉しい」という職業ではありません。

そして距離感の話で言えば、そういった職業としては対象外になる方についてはですね。

 1.既に個人的にある程度仲良くなっており、仲が良いから許してもらえる

か、または

 2.自分と同じ「番組やイベントを盛り上げるためならどんなにいじられても良い」という考えを持っている

の、いずれかがわかっている場合に限られるのではないかと思います。

この場合に当てはまらないけどそのイベントでいじりも含めてできる限りのことがしたいと思うのなら、事前に宇野常寛氏に相談し了承してもらっている必要があるでしょう(所謂、根回しですね)。

また、距離感よりも深い問題について。

梶原さんは、芸人さんのサンシャイン池崎さんとスニーカー大好き芸人・ヤスタケさんとの遣り取りでも、炎上させています。

サンシャイン池崎さんの場合は、ご両親に贈った新築の一軒家に対し「公衆トイレじゃないですか?」と発言したことでした。

スニーカー大好き芸人・ヤスタケさんの場合は、大好きなスニーカーをお菓子のスニッカーズに交換するというドッキリ企画でした。

これらは見ているお客さんがどう思うかを考えていないから、炎上してしまったのではないでしょうか。

お客さんの中にはサンシャイン池崎さんのように、ご両親にお家だけではなく他の贈り物をしたことのある人はたくさんいますし、ヤスタケさんのように、スニーカーに限らず好きな物をコレクションして大事にしている人もまたたくさんいるでしょう。

そういう人があの発言を聞いたり映像を見たりした時に、どんな気持ちになるのでしょうか?

「今まではそんなことなかったのに、最近は厳しくなった」

と、もしも梶原さんが思っていらっしゃるとするなら、それは大きな間違いだと思います。

フジテレビの凋落を考えたら、その理由が時代の流れだけではないことがわかるはずです。

昔、とんねるずが出ていたバラエティ番組によって、いじめられた子供がいました。

大人は「仕事でやっている」と理解できるけど、それを理解できない子供によっていじめられたのです。

そのいじめられた子供の声は、当時は届きませんでした。

(「子供のことだから」で無視された子もいれば、親が抗議の電話を直接テレビ局にしてしまって効果がなかった、とか。今はスポンサー企業に抗議の電話をすれば良いって、皆に知れわたってますけどね)

今はその子供が大人になっているわけですよ。

その大人がスポンサー企業に抗議をするわけですよ。

そしてそんなテレビを見なくてもネットがあるわけですよ。

昔からダメなものはダメだった、それが正しい評価を受けるようになったというただそれだけの話です。

それが許されていた昔の方がむしろ間違っていた、私はそのように考えています。

芸人さんを相手にいじりで好きなことを言ったりやったりしたいのなら、それが好きなお客さんだけを集めたライブ会場でやれば良い話です。

その場合は、そういうのを許してくれるお客さんだけが、わざわざお金を払ってその会場に集まってくれているわけですから。

(というわけで、宇野常寛氏の「イジメバラエティを縮小再生産」という表現はかなり的確なものだと思います)