私が一番最初に書いた本はと言えば、オンデマンド出版の『婚活2.0』でした。
(記事は『amazonのオンデマンド出版で本を出しました』です。よろしくお願い致します)
電子出版よりも完成して出版するまでに時間がかかりましたので、出版時で言えば一番最初ではありませんが。
私が書いた一番最初の作品です。
何で一番最初にこの本を書いたのかと言えば、私にとって書きやすい話だったというただそれだけでした。
私も夫も資産をほとんど持っていない状態で結婚して二人でそこそこがんばった結果、そこそこ資産を築くことができました。
もちろん世の中お金がすべてではありませんが、お金がないことで発生する不幸をある程度回避することができ、結果的にはそこそこ幸せだと思うことができます。
そこで私が思ったのは「男女共に結婚する時に相手にいろいろ求め過ぎて、結果的に失敗する人が多いのではないか」ということでした。
「結婚時に相手に既に完成されたものを求めるのではなく、二人でお互いに協力して家庭を築きあげていく」という、基本はこっちの方ではないかと。
そしてまた「そうやって築いていく過程も幸せの一つ」なのだと、そういうことが書きたかったのでした。
その後、何冊か本を出してみて、ぼんやり考えていたことがあって。
年号が「令和」になって(……って、今さらですけど)。
川崎の事件とその後の元農水省事務次官の事件があって。
そこでふと、思い付いたことがあったわけです。
しかしですね、それははっきり言って、お金にはならないことです。
お金にならないどころか、かなりの持ち出しを覚悟せねばなりません。
もちろんそんなこと、夫には言えません。
その前に、本を出版する段階で既に反対されています(その理由はこちら)。
しかし、誰かが何とかしなければならないのです。
とは言え、今の私の実力はあまりにしょぼいです。
それでも、誰もやらないんだから仕方がありません。
「枯れ木も山の賑わい」です。ないよりはましです。
私は出版時の名前を「本木れい」としました。
何故かと言いますと、今までの「本木なな」の名前だと検索された時に夫にバレる恐れがあったからです。
夫の名前は「本木ろく」ですが、これは地名の六本木から来ています。
(何故なのかは話が長くなりますので、ここでは割愛させて頂きます。ちなみにろくはこんなヤツ。本サイトへのリンクです)
そして私は、女性の名前で数字一文字で表せる名前を考えました。
というわけで「本木なな」としたわけですよ。良い名前でしょ?
女性の名前あるあるだし、しかも夫のろくより一つ多いし。笑。
今回もその路線で考えたわけですが、ろくよりもかなり少なくなってしまいました。泣。
それにしても、その後の年号が「令和」ですよ。
「れい」が付きますよ「れい」が(漢字はちゃいますけど)。
これもきっと、何かの縁です。
何かが私を呼んでいるのです。
呼ばれた私はもう、行くしかないでしょう。
……とでも思わなきゃ、やってられないです。お金にならんことやからね。
さて、私が考えたことは何なのか?
これから書いていきます。よろしくお願い致します。
……ま、大したことじゃないんですけど。何せ枯れ木の私がやることだからなぁー。